コンディショニング・コース概要

■もくじ

■ベーシック・コンディショニング

初めての方
一般の方に
おすすめしている
基本の全身の整体です

※ベーシックは
スポーツ・ケアを含んだ
システムです

お悩み骨格・筋肉・関節の構造的な症状
主な症状頭痛・肩こり・肩の痛み・腕のしびれ・背中の痛み・腰の痛み・ぎっくり腰・おしりの痛み・股関節の痛み・脚のしびれ・O脚矯正・骨盤矯正・猫背など
施術内容背骨の調整・骨盤の調整・筋膜の調整

『全身』へのアプローチ

痛い箇所のみをアプローチすることで良くなるケースもありますが,当店では,

痛みが
どのような原因で
起こっているのか?

という点をしっかりと見据えて施術をいたします。

理由はこれまでの経験則から

実際に
「痛みがある部分にだけ
原因があること」
以上に
「ほかの部分からの原因
が派生していること」

が多くあったためです

もちろん

痛い部分への対応
は大切です」
それ以上に
「全身への対応は大切です」

と認識するシステムが
トータルボディ
コンディショニングです

基本の概念

  • お客さまの身体の使い方を理解すること
  • お客さまの全体をみること
説明中の写真

初回の方は
受付票・検査・解析・
カウンセリングを基に
施術を進めます

2回目以降からは
ベーシック・コンディショニング
または
[ストレス・コンディショニング
の適切な選択からの
施術をおこないます

■スポーツ・ケア

※スポーツ・ケアは
ベーシック・コンディショニング
に含まれています

[スポーツ・メンテナンス]
[身体の使い方の質問]
[トレーニングの質問]

は別コースであるため
【追加料金及び別途料金】
が加算されます

スポーツ選手・アスリートスポーツ選手・アスリートスポーツ選手・アスリートスポーツ選手・アスリートアスリート
おすすめ慢性的なスポーツ障害・スポーツ外傷
症状野球ひじ・テニスひじ・腱鞘炎・ジンスプリント・捻挫・肉離れ・靱帯断裂・アキレス腱断裂・脱臼・骨折などがその後も影響されているケース
内容背骨の調整・骨盤の調整・筋肉ないし筋膜の調整・大会前の調整

このようなお悩み

  1. 慢性的なスポーツ障害を解決したい
  2. スポーツ外傷(ケガ)の後遺症に悩んでいます
  3. 大会前にコンディションを整えたい

ケアの必要性

スポーツ選手・アスリート

スポーツは「身体によいこと」と信じておられる方は少なくないでしょう。

ですが現実にはスポーツの影響で身体との付き合い方に悩んでいる方は非常に多いのです。

⚠️スポーツで使った身体を
ケアなしで使うことは

  • 疲労の蓄積
  • ケガの発生
  • 競技パフォーマンスの低下

などの負担が大きく影響されます。

スポーツ障害・スポーツ外傷

スポーツ障害

スポーツ選手・アスリート
運動により起こった機能不全や痛みのことで障害や外傷の総称で障害あります。
  • 使いすぎ障害
  • 使いすぎ症候群

とも呼ばれます。そして,長期的に同じスポーツを続けることにより,身体の一定部位に負担がかかって起こる障害であります。

スポーツ障害でよくある外傷には,疲労骨折・捻挫・肉離れがあります。それらのスポーツ障害の原因の多くは使いすぎによるもの,そしてほとんどが誤ったトレーニング方法によるものです。

しっかりとした休養を取らなかったり,痛みがあっても運動を続けたりすることの積み重ねが,このような⚠️危険な状態⚠️を招くのです。

スポーツ外傷

スポーツ選手・アスリート
スポーツでの転倒などによる突発的な外傷(アクシデント)は,スポーツ外傷と呼ばれ,スポーツ障害とは区別されます。

スポーツ外傷には,捻挫・肉離れ・靱帯断裂・アキレス腱断裂・脱臼・骨折などがあります。日常生活で起こる外傷(けが)と同じようなものが多くみられます。

スポーツの種類によってケガのしやすい身体の部位は異なりますので,各スポーツで徹底した注意が必要です。

目次にもどる

■ストレス・コンディショニング

[自律神経の乱れ]
[ストレス疾患]

による症状の方に
おすすめいたします

主な症状例は

  • 自律神経失調症
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 不眠症
  • 内臓の不調
  • おなかの痛み
  • のどの違和感

が該当いたします

施術の内容は
骨格調整も含みますが

主に

頭蓋骨調整・内臓調整など
ソフトに繊細な

整体・コンディショニングです

みえない要因

自律神経失調症・めまい・糖尿病・心身症・
慢性疲労などの系列の症状は,

本人もわかりにくい症状であるとうかがえます。

症状の原因には

  • 実生活の中にあるもの
  • ストレスからくるもの
  • 悩みごと
  • 体内時計の不調

今までに向き合ってきた
経験から言いますと
原因にたどり着くことが
非常に困難な症状もあります

スロー・コンディショニング

ゆっくりと

自分自身を取り戻していただき

過敏になった神経を休ませてあげること
を大切にすることから

ストレス・コンディショニング
が生まれました

可能性を大切に

ストレス・コンディショニングは

  1. お客さまのストレスを明確にすること
  2. そのストレスを理解していただくこと
  3. 自然発生なアプローチ

を基本としたテーマで
整体・コンディショニング
をおこないます

ゆっくりと精神を休ませて,魂を充電し,心が落ち着いてくると,身体が回復していくのです。本来の自己治癒力・自然治癒力は,そのような働きをもっているのです。

ゆっくりスライドしましょう⏩

目次にもどる

■フィジカル
センセーショナル
コンディショニング

ストレス・コンディショニングから本来の自己治癒力・自然治癒力が働き身体が良くなったとしても安心するのは早計な判断です。

  • 日常の疲労
  • 仕事の負担
  • 心理的な悩み

ストレスはあらゆる方向に点在しています。ストレス・コンディショニングによりストレスの原因が明確になったときから

  • これまでの「身体の使い方」
  • これまでの「行動の負担」
  • これまでの「考え方」

自体がストレスを生んでいたことに気づくでしょう。

ストレスを生じた原因を知り
対応策を講じる
質の高い時間が

身体の適切な感覚

を知ることであり

身体の使い方

を育むことです

コンディショニングとは

自分自身に適した方法
を知ること

が大切です

詳細はこちらです

それは

「身体の使い方」をレクチャー

ストレス
コンディショニング

『身体の適切な感覚』
および『センサー』を高める
コンディショニングです

目次にもどる

■ポジティブ・コンディショニング

ポジティブ・コンディショニングは

『運動能力を高める』
『スポーツ・メンテナンス』
に限定した

ハイスペックな
コンディショニングです

ポジティブ・コンディショニングの領域は

  • 適切な身体の使い方
  • 真に必要とされる方

に厳選させていただくため

当店継続期間1年以上の方
(1ヶ月2回以上厳守)

[実技試験認定取得者]

[ペーパーテスト認定取得者]

1年間の完全無欠な予約を
遂行可能な方

の基準をクリアしてからの
コンディショニングです

ポジティブコンディショニング
の段階指数

第1段階

  • コントロールを重視したコンディショニングです
  • 自重でのコントロールの基礎編が中心です

ここでの目的意識は

適切な運動が
ストレスにならない感覚

を理解していただくことです

第2段階

適切な身体の動きの本質的な領域
を第1段階で理解・認識できる
という条件から

  • コントロールコンディショニングの応用編
  • 新しい刺激の吸収
  • より適切なアプローチへのステップ
  • 合理的なコンディショニングへの認識強化

と段階を掲載しましたが
ポジティブ・コンディショニング
の存在とは

第2段階を
適切にできるレベル

です
※2018年10月

第2段階の《例》

各競技・種目において
コンディショニングの分野からの
専門的なアプローチです

必須条件

  1. 競技パフォーマンスの向上
  2. 高度な自己分析・トレーニング対処法の取得
  3. メンタルスキルの大幅な向上

優先順位は2→1→3

競技者の場合,普段から練習・試合と競技に接する時間が多く,その分野での専門のトレーナー・コーチのサポートもあります。

そして普段の練習からの身体のストレス度数がかなり高く,空いている時間は本当にしっかりとした休養,または休息が必要です。

また,試合のシーズンでは身体を限界以上に酷使するので高いストレスにさらされ続けている状態です。

そこから,普段のコンディションやピークコンディションを作るのには細心の注意が必要です。

ポジティブ・コンディショニング〔第2段階※例〕の必須条件の優先順位をつけた1番の理由は

高度な自己分析
トレーニング対処法の取得とは

しっかりとした休養
休息

自分自身の管理(ケア)を
堅実におこなうこと

自分自身の管理(ケア)が
自分の中で秩序立って
いない限り

1,や3,

の選択肢の存在意義はありません

競技は勝負事ですが,ポジティブコンディショニングで重要視する点はそこではありません。試合の日もしくはそれに関わるタイミングまで自分自身を作り上げていくことが競技者に要求されます。各々の競技の中での『瞬間』を活かすのは競技者自身です。

瞬間 ~煌めき~

活きた時間を
着実に見据え
あくなき追求の実践
それには適切な環境が必需となります

2017年において

2013~2017年までマンツーマン・トレーニングを実施し,経過観点から現在のポジティブコンディショニングにコース名・内容を変更させていただきました。本質的なコンディショニングからの自身の向上を求める方に厳選するためです。

2019年

2018年までにおいては,第1段階のみの開講でしたが,2019年2月に初めて第2段階を開講しました。

目次にもどる

■ポジティブ・コンディショニング
の極み

現在の整体・コンディショニングの双方向から考え,この段階のコンディショニングは未だ必要性が無いと判断しているため情報公開は抑えてあります。

目次にもどる