沿革 整体の家あおぞら

■整体の家あおぞら もくじ

2003年(平成15年)

開業当時

整体スクール修了後・・・認定をいただき,ゆっくりと開業の準備を進めていた時です。

ある施設のマッサージコーナーで

「人手が不足しているので
そこで働いてくれないか?」

という話がありました

私自身は開業以外のイメージが湧かなかったもので,店舗物件を探し2週間の期間で性急ながらも開業に至りました。

お店を始める点で
優先に考えた2点です

  • 整体を知っていただくこと
  • お客さまを増やすこと

2004年(平成16年)

お客さまの意見を
取り入れさせていただき
整体メニューを大幅に
変更いたしました

変更とその内容

  1. 基本コース(30分)
    →全身ベーシック(45分)


    に組みなおしました。
  2. 全身ロイヤルストレッチング

    (60分ただほぐすのではなく,
    的確なマッスルコントロール
    とストレッチングを加味した
    )は,

    この時点のお客さまが
    多くご要望するコース
    でした。
  3. パーフェクトコースは,
    全身ロイヤルストレッチングの完成形
    です。

    きっちりとおこなうと
    90分でも足りません。
  4. 頭整コースは,現在の
    『ストレス・コンディショニング』
    の原型です

エクストリーム(20,000円)
という究極な整体も
作りました

完全事前予約
全神経集中
電話オフ

ですが,結論は1度使い封印しました

経験値を重ねるため,1人でも多くのお客さまをこなすことを重視していました。

お客さまに楽になっていただくことが優先されますので,ベーススタイルは温泉・スーパー銭湯にあるマッサージコーナーを基にしたメニュー構成を適用させていただいております。

『がっつり整体』ではなく

時間の長短も関わり
癒しの部分の伝わる

メニュー設定です

新聞広告や雑誌広告に力を入れ
『整体の家 あおぞら』
が少しづつ知られいき
経験値を積み重ねました

お客さまのご要望を察知し,あらゆることに挑戦していた時期でしたので出張整体も始めました。

整体の礎 読書

時間を見つけては

  • 人との交流から情報を得たり
  • セミナーに参加したり

とスキルアップに
貪欲に活動していました

ですが,全く活動に納得できなく歯痒い時間を経ている思いがありました。

仕事の合間や終わってからは読書をしていることが多い時期でした。

会話・コミニュケーションを
高める必要性があるため

「営業の赤本」

一歩でも進みたい一心で
いろいろと考え
行動していました。

『読書』は
そのプロセス
の1つです

勇気づけの心理学

2006年(平成18年)

この頃はお客さまがコンスタンスにご来店され,ビジネスからの観点では順風満帆ともいえる状況でした。

新たな挑戦として
整体スクールを始めました

幸いにも
受講者が来られましたので
その方たちの
技術を完成させること

に心血を注ぎました

⚠️

整体・出張整体・時間外受付・休日依頼・整体スクールをこなし続けると,私自身の体調に異変が起こりました。

整体の礎 心理学

経験を積み
整体にも慣れてきて
疑問に思ったことは

痛み・不調の原因が
身体にだけあるということ
ではないこと

に疑念を抱き続けていました

整体の中で気になることがあると書店に行き,『関連著書を探しては考えて実践に乗せる』の繰り返しの時期でした。

必要なカテゴリーに心理学が頭の片隅にありましたが難しいカテゴリーに感じました

この時点では

基礎編を
流し読みする程度
でした

そして,次第に心理学のコーナーに立ち寄ることが頻繁になっていきました。

カウンセリングを取り入れて,
施術の中で『聞き役』に徹し

どうすればよくなるのか
を常に考えていました

ホリスティック・カウンセリング

 心を癒して体を治す

カウンセリングの著書を
何冊か読んだ後に
必要だと感じたのは
『発達心理学』
のカテゴリーです。

子育て系列の著書ですが
コミュニケーションに
関して
わかりやすく紹介されて
いるところが
多くあります。

ここから心理学の重要性が
明確になり
興味が始まりました。

多くの著書を
読みたい衝動に
駆られていた時期です。

そうなると
時間がどれだけあっても
足りなく感じました

やさしくわかる発達心理学

子どもの出すシグナル
をキャッチする

そうなると
時間が
どれだけあっても
足りなく感じる
ものです。

速読の
高速大量回転法の法則
が気に入り,

現在でも
時折手に取って
読んでいます。

速読勉強術 (PHP文庫)

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2007年(平成19年)

2006年からの身体の異変は良くなる傾向はなく,熟慮の末の結論ですが昨年までおこなっていた

  • 整体
  • 出張整体
  • 時間外受付
  • 休日対応
  • 整体スクール

の5パターンから
整体のみを対応する
本来の形をとり

自身に負担のかかる

全身ロイヤルストレッチング
パーフェクトコース

を一時的に停止して

全身ベーシック1本メニュー
とさせていただきました

その時点で離れていくお客さまも多かったのですが,現状を理解して回復を待っていただくお客さまもおられ,その方々に支えられていました。

整体スクールでは

私の師匠は自身の生命が尽きるまでしっかりと生徒をみていた人でした。

その姿が
しっかりと
焼き付いていました

受講生が修了し各々が道を歩み始め安定した時点で整体スクールを完全に終了させていただきました。

自分への対応は

  1. 修正を考えながら整体をおこなう
  2. 自分をいたわる時間を設ける

これらをおこないました

整体の礎 心理学 2007

整体は,
人と人との共有する時間が
ダイレクトに伝わります。

それがこの著書との
めぐり逢いになります。

第1感 「最初の2秒」の
「なんとなく」が正しい

よく師匠と人がすれ違うたびに,その人の不具合を推測する分析を養うことをしていました。一般的には悪趣味と捉えられても不思議ではありませんが,私にとっては

どのような時間も
大切であること

を学んだメモリーです。

この記憶から,
表情からも学ぶことがあると
思いました

チャールズ・ベル
表情を解剖する
(神経心理学コレクション)

表情は感情をあらわす
サインです。

ここからの方向性は,
感情を知ることが
大切
でした

感情心理学

ストレス・悩みの派生を
考えることにより,

その事態に
直面しておられる方々の
支えになれれば良いのでは

という気持ちが強くなり,

ストレスが
どのようにして
生まれるのか

を考えるようになりました。

自己管理

自分自身の自己管理から伝えること
実践の中でのコンディショニングを掲載してあります。

以前に競技を行っていたほどではありませんが,仕事の合間にトレーニングはしていました。

それなりにやっているかな

という程度のものです。

2007年から
しっかりとした
トレーニングの時間を作り

身体を
回復に持っていく
計画を期し行動しました

ですが,それまでの緩やかな意識からすぐに切り替わる訳ではないので,身体は簡単に良くなるものではありません。

気分転換も含めて,やったことのない変わったスポーツにも挑戦しました。

数多く考えて行動しましたが

どれもしっくりとこなく

身体の状態も正直

変わって
いなかったため⚠️

生活のフレームを
再構築するために

以前やっていた競技に再挑戦しました

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2008年(平成20年)

全身ロイヤルストレッチングとパーフェクトコースの出来る身体に回復しましたが,コース継続されてこられたお客さまのみに厳選させていただき整体メニューには戻しませんでした。

※2020年現在においては
それぞれ1人づつの
お客さまのみの
コースです

2008年の時点では,整体の時間延長=適切な状態と思われている方も多く

「時間かかってもいいので,
良くしてください」

というご要望が多々ありました

お客さまの
45分のみの対応での
不満足の現れです
🆘

身体は整体ができる程度には回復していましたが,自分では納得のいく体調ではありませんでした。

イメージパース

整体システムの見直しとしてトータルボディコンディショニングのイメージパースである

  1. 整体技術
  2. システム(メニュー・予約)
  3. 新規顧客導入方法

など自身の体調不良の原因を探っていた時に,整体のやり方にも起因性があったと考えました。

再開した競技の中でのカロリー制限での疲労がヒントとなり,整体施術のやり方に変化が出てきました。

メニューから外した全身ロイヤルストレッチング(60分)の内容を40分に凝縮して組み合わせました。

日々考察しながら
過ごしていた時
出会った1冊です。

トータルボディ
コンディショニングの
根本的原型の
意識論です。

少しづつ
整体・システムに
取り入れていきました。

インテグラル理論入門Ⅰ

自己管理【目的意識】

競技を再開したときは

  1. 競技に向けての身体づくり
  2. 上位を目指すトレーニング

上記の内容だと周囲の方に思われましたが,あくまで自分自身の体調管理がメインでの行動であり,そこから何らかのきっかけが出てくると確信はありました。

本題は,『自己管理』からの方向性は,乱れた体内時計を整えること適切な生活パターンの『きっかけ』を取り戻すことでした。

  • 1-己の感覚を最優先する
  • 2-体内時計の修正
  • 3-ウェイトトレーニングの本質

1は『雑念』を排することです。2は明確な目的意識そのものです。3は,以前の競技をやっていた段階でのウェイトトレーニングがどのようなストレスを算出していたのかを知ることが本質でした。2008年では1・2を最優先し,3を後回しにして調整しました。

整体の礎 読書

体調不良が続き,そして健康への欲求が日々高まっていき,そこから1つ1つ気づいたことに対応する毎日でした。

ここしばらく,
毎晩眠りにくい状態
が続いていました。

この著書から
体内時計の重要性
に気づき,
手探り状態でしたが
競技の再開のきっかけ
となった1冊です。

眠りを科学する

お客さまからの相談で
「人間関係の
ストレスがキツイ!」
という内容でした。

しっかりと話に
耳を傾けて,
ストレスを明確に
していくこと
が必要だと思い,
相談内容から
この2冊が
適していました

モラル・ハラスメント
―人を傷つけずには
いられない

モラル・ハラスメントが
人も会社も
ダメにする

スポーツ整体の強化

初心に帰り

整体を始めたきっかけを
考えていました

整体を始めたきっかけが

スポーツ・ケア
スポーツ・メンテナンス

にあるのなら

競技者をやって

気づくことが得られる
または
再確認できる

と思い

それを
活かすための

が開けてくる
と確信しました

競技を続ける中で

『実践で通用するもの』
『実践で通用しないもの』

2つの
明確な境界線を
常時考えていました

ここでは

競技の世界に
身を置くことによって

本質の部分を知り

真剣に悩むアスリートさんを
適切な方向性に
導く必要性

を感じました

インターネットやテレビや書籍など健康ベースの情報は数多くあります。

そして探し求めているものは

『自分に適した情報』

だと推測できます

※例えば,それを知りたくて人に聞いてみたと致します。

ほとんどの方は

「何ごとも,やってみなくてはわからないでしょう。」

とお答えするでしょう

そして,やってみてから
失敗となり,

・身体・労力
・時間・劣等感

多くの犠牲が生じます

※そしてお答えした方々は責任は取りません。

それが

実践で通用しないもの

のヒントである
例えです

ここでは

真剣に悩んでいる
アスリートさんを
理解すること

を優先に考えます

実践で通用するもの
とは

  1. 熟慮して選別した情報
  2. イケる感覚
  3. 当人の未来予測がしっかりイメージされる情報

それらを踏まえたうえで

  • スポーツ・ケア
  • スポーツ・メンテナンス

のシュミレーション
から始めました

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2009年(平成21年)

🕗

整体の「限られた40分」の中で

  1. 質の高い時間の提供
  2. 高い集中力による適切な施術
  3. 認識力の強化
  4. 時間の考え方

が構築されていきました

それに準じての自己管理の結果として,自分自身の身体の体内時計も修正されていきました。

新たな発見として,整体・競技・実生活の中で気づいた『呼吸認識』は1つの大切なカテゴリーです。

呼吸の意識から

  • ストレスが自身にどのようにかかっているのか
  • どのようなことが身体を痛めつけているのか
  • 考え方が呼吸を通じて,どのように影響するのか

ということを注意すると

集中力が高まり

幅広い認識力
に変換される
きっかけ

が呼吸の認識です

これらの革新を基盤として,確実にこの年から整体時間の延長を取りやめました。

整体の礎 読書 2009

『呼吸の認識』
を大切に考え
その『認識』が
高まることによって

ストレスのカテゴリー
を知ることの必要性
が重視されます

ストレスの科学と健康

自己管理 2009

2008年に出来なかった

ウェイト・トレーニング
の本質

に着手しました

結論は

  • 関節可動域の狭くなる感覚
  • 生活のなかでの随時緊張が伴っている状態
  • あらゆる不自然さ

が感じ取れました

しかし,自分自身のスキル不足を疑い,試行錯誤を繰り返しました。

その方法は

  • 自己管理を行う環境づくり
  • 記録ノート

身近で考えられるところ
から着手しました

環境づくりに関しては,今までのやり方は,ジムに通いカリキュラムを継続する形でしたが,更なる飛躍をイメージできないものかという考えが出てきました。

記録ノートに関しましては,「その時の考えがどうなのか」といった哲学的な検証を記録し続けている段階です。

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2010年(平成22年)

ホームページの立ち上げは

当店の紹介を
しっかりと伝えることが
大切

なため採用しました

この段階では

  • 穏やかな要素
  • スポーツ整体の強化

の2点を中心に進めました

ホームページは温和な要素が中心に掲載されていましたので,ホームページの閲覧からのお客さまは

整体というよりは
マッサージの感覚

の方が多い状況でした

ホームページでは温和な要素でのイメージであったため,スポーツ整体は新聞広告で情報を拡散させていただきました。

スポーツ整体は,主にスポーツケアを求めてこられる方が少しづつ増えていきました。

スポーツ整体の強化 2010

多岐にわたる種目の方がご来店され,種目の多様性に新鮮な感覚がありました。

自分が競技者でいるときは

現実

を目の当たりにしている状態です

整体の時間は

  • 競技の特徴
  • 関節の消耗箇所
  • 全体バランスのゆがみ
  • ストレスのかかり方

を事細かに捉えることができました

競技をおこなうための身体は

競技に適した特化

です

※もちろん個人差はありますが,練習量・環境での変化はあります。

健康面からの状態では

  • 関節
  • バランス
  • ストレス

は決して良い状態ではありません⚠️

※この時点では,あらゆる部分に過剰な消耗があって(限界を超えた範囲)から,身体のケアに訪れるアスリートさんが全てでした。

自己管理 2010

『2009年の気づき』から
365日の間,必ず
自分の眼に
入れていた
目的意識です

  • 感情を集積して狙った日に放出できるかどうか
  • エネルギー充填のタイミング
  • 体内時計のセンサーを精巧に意識すること

体内時計の訓練は

1秒1秒を
確実に
感じ取れる感覚

を身につけるため
行動しました

目的意識には
ストレスも
存在します

『目的意識のストレス』
を考えることは重要です

「目的意識」に集中すると

  • 目的に対してストレスが掛かるのは当たり前という思考
  • 見落としてしまう思考
  • 気づいているが,気づいていないように振る舞う思考

が例に挙げられます

自分自身を
客観的に捉えることから

身体,意識,動機の

あらゆる角度からの
変化がみられます

そこからは,『目的意識』のストレスの掛かり方における細分化が必要です。

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2011年(平成23年)

  • 穏やかな要素
  • スポーツ整体の強化

穏やかな要素とスポーツ整体の両極端を懐柔できないものかと,常に試行錯誤していました。

自己管理 2011

弱点の克服は

目的を持ち行動する人

に必ず訪れる
プロセスです

自分自身は,競技の中において背中,肩,ハムストリングスの発達が遅れている傾向が顕著でした。

若い頃は,そのような場合には周囲の方の意見を参考に行動し,ものの見事に失敗をしています。

前回の教訓を活かし,自分が思ったことを最優先し行動しました。

直感・ひらめきを
育む著書を2冊,
ご紹介いたします

アイデア脳を作る
水平思考のすすめ方
仮説力を鍛える
ラテラルシンキング


創造力を生かす―アイディアを得る38の方法

整体の礎 読書 2011

自分で
たどり着くことは,
「自分自身で
真剣に学ぶこと」
です。

この年の自己管理が
転機となり,
学びの本質が
しっかりと
記されている
著書です

独学の精神

「みながら観察」
を続けていると,
不思議と
身体がスムーズに
動くように
なってきました。

そこから,
当たり前の日常の動作を
深く知ることが
必要だと思い,

身体に語りかける
客観視が培われた

2冊です。

アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く
『アイ・ボディ──脳と体にはたらく目の使い方』

デリケートな症状には,
穏やかな施術・雰囲気
が必要不可欠なお客さま
も存在します。

その点を
スキルアップするのに
必要としたのは,
「感情開放テクニック」
と呼ばれる
コンディショニング
の方法です。


1人でもできる
セルフコンディショニング
も効果的です。

EFTマニュアル―誰でもできるタッピング・セラピー

この時期に学んだことは

穏やかな要素

より繊細な感覚

に因ることで
新たに繊細な
コンディショニングを創りました

現在のストレス・コンディショニングの原型です。

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2012年(平成24年)

これまでの整体のシステムは

  • 整体
  • スポーツ整体
  • 心理面サポート(繊細な感覚)

3つの方向性からの
身体へのサポートが
主体の整体です

そこに

プラスの要素

が必要と感じました

それはお客さまからの
多くの質問がキッカケです
その例えは

  • 「どのような体操が必要なのですか?」
  • 「自分でできるストレッチを教えてください。」

ここではスポーツクラブでの有料サービスのパーソナル・トレーニング(個別指導)のメニュー追加のイメージが出ましたが,これまでに聞いた質問の解釈からは,

『適切な身体の使い方』
の水準のことを
求めているもの

ではなく

〔簡単な体操の意識のもの〕

でありました。

個人差はありますが,簡単な体操から身体が改善されることもあります。

今までのデータから,それに当てはまるのは興味本位によって整体に来られた一見さんの割合がほとんどです。身体に掛かるストレスが軽い場合に当てはまります。

ですが

  • ストレス度が高く,整体のみの対応では身体の適応が追いつかない方
  • 身体へのストレス度が高いアスリートさん
  • 現在のところでストレス度が明確になっていなく悩んでおられる方
  • 少しずつ自分自身と向き合い対応し続けておられる方

上記の方々には
整体➕簡単な体操では
身体の改善対策への
適応は不可能です

‼️

〔ストレスが軽い場合の方〕
〔上記の方々〕

共に同様の質問内容
でした

身体の使い方自体を
軽く考えておられる
のでしょう

はっきり申し上げますと,実際に身体に働きかける要素が,そのような簡単な考え方で良くなることはありません。

質問は,施術が終わった後にされることが大半でした。あくまでも推測の領域ですが,身体が緩んでからの健康に対する欲求が溢れての一過性による上昇意識が言わせているものであると推測できます。

考えられる観点から
必要なのは

  1. 適切な身体の動かし方
  2. 適切な健康に関する情報の取捨選択
  3. 適切な健康に関する考え方
  4. 適切な健康に関する行動則

この段階では,パーソナルトレーニング(個別指導)のコンディショニングを始めたとしても全く機能すらしないと断定できます。

理由は

2・3・4のバランスが
とれていない状態で
1を伝えた場合

理解・認識が
伴っていない状態

だからです

意識・思考は物質ではないので,性急にパーソナル・トレーニングのメニュー追加するのではなく,時間を掛けて熟成する必要性が考えられます。

現実は,1人1人に応じた身体の動かし方が存在します。『それを伝える』ためのシュミレーションを始めることでした。

自己管理【目的意識】2012

日々の研鑽が前提です

この時点の自分自身の段階は,1日で身体を変えることが可能な段階でした。もちろん必須条件は

  • 食事管理
  • 体内時計の意識
  • トレーニング
  • 体重&体脂肪管理
  • 感情管理

を綿密におこなって引き出される可能性です。

この段階はアプローチの難易度が高いので,自分の考える完成型には程遠いものと意識していました。ですが可能性を信じ,簡略化・合理化を研鑽していました。

この時期に
タイミングよく

コンディショニングを
知るきっかけ

がありました

それは2009年に気づいた

『呼吸についての認識』

に大きく変化が生じました

『休養』の

  • 質が高まること
  • 可能性が無限にあること
  • 意識の使い方が高まること

が『呼吸の認識』です

トータルボディ
コンディショニング
の準備

トータルボディ
コンディショニングの
根本的原型の
意識論

2008年から
整体・システムに
取り入れてきたインテグラル理論

コンディショニングを次年度(2013)から組み込む作業を進めました。

コンディショニングの本質を見極め,インテグラル理論に組み込んでいくことはスムーズに進みました。

コンディショニングの本質が

『適切』

であるからです

コンディショニングの
きっかけ

2012年のある日,定期的にご来店いただいておられるお客さまから『ヨガ』と『ピラティス』を薦めていただきました。ですが私自身はカルチャースクールに通う性格ではないので,独自に研究させていただきました。そして,そのお客さまは,「身体をしっかり知っている方に読んでもらえたらと」1冊の著書を持ってきました。それまでも同じパターンで何冊も持ってこられて,読んでみたところ,どうでもよいことばかり書いてある著書ばかりでしたので,(またか・・・・・) と思っていたのですが,この著書をお借りして熟読したところ,納得できる箇所が多くみられましたので関連書籍を何冊か購入し,現状で出来る限り組み上げました。

すべての回路が
1本につながりました。

コンディショニングの
追求の原点です

体幹を鍛える

コアトレ
スタートブック

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